練馬区・杉並区・西東京市の不動産 東信住宅株式会社

お申込の流れ

物件を売却したい場合

不動産屋を選ぶ

物件の売却を希望する場合は、基本的に地元の不動産屋が有利です。
なぜなら、不動産情報は地元の業者に集まってくるからです。

地元に特に知っている不動産屋がなかったら、経営年数の長さを目安とするといいでしょう。宅地建物取引業免許の「国土交通大臣( )第○○○号」や「~知事( )第○○○号」という免許番号が広告や事務所内に掲示してあります。( )の数字は免許更新の回数です。更新は5年に1度ですから、(1)が開業して5年以内、(2)が5~10年という具合に数えて下さい。

売却価格の見積をとる

不動産屋をきめたら、売却価格の見積もりを取ります。
どこの不動産屋で見積もってもらっても、基本的に相場の価格の見積もりになります。

ただし、そのまま売れれば問題ありませんが、なかなか買い手がつかない場合、リフォーム工事などで付加価値をつけるなど、対策が必要になってくる場合もあります。工事して高くしたり売りやすくしたりするのか、もしくは修繕はせず売りやすい値段にするか、こういった相談になってくると、不動産屋の腕の見せ所になってきます。

弊社でも経験を生かした的確なアドバイスには自信があります。練馬区・杉並区・西東京市の物件はお任せ下さい。

媒介契約

信頼できる不動産屋で売却価格に納得がいったら、いよいよ契約です。
不動産物件を売却する場合に仲介業者と結ぶ契約を媒介契約と言い、以下の3種類があります。他に代理契約というものもあります。

専属専任媒介契約は、他業者への依頼はもちろん、売主様が自分で売却先を見つけてきた場合でも、依頼した業者を介さないと取引ができません。かわりに、1週間に1度、報告義務が生じるなど、仲介業者にとっても責任の重い契約となります。

  専属専任媒介契約 専任媒介契約 一般媒介契約
他業者への依頼 出来ない 出来ない 出来る
自己発見取引 認められない 認められる 認められる
契約有効期間 3ヶ月以内 3ヶ月以内 無制限
依頼主への報告義務 1週間に1回以上 2週間に一回以上 なし
指定流通機構への登録義務 あり あり なし

専任媒介契約は他業者へは依頼できないが、自分で探しても良いという契約になります。専属専任媒介契約よりも義務関係は緩やかになります。

一般媒介契約はどうしても複数の業者に依頼したい場合を除いて、あまりお勧めしません。他の業者で決まった場合は収入にならないので、積極的に広告経費などを使いづらくなるためです。

なお、一般媒介契約で複数の業者と契約する場合は、希望売却価格を統一しないと、トラブルの原因となる場合がありますので、ご注意下さい。

※媒介契約時に注意すべきこと
専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の別を確認するのはもちろんですが、他にも以下のことに注意するといいでしょう。

①希望売却価格は希望通りになっているか
(見積価格と違いがある場合、どういった根拠で変えたのか)
②報酬は適正か
上限は売却価格×3%+6万円(税別・400万円以上の物件の場合)
※代理契約の場合売却価格×6%+12万円
③特約事項などはないか
④重要事項説明を十分に受け、契約内容に全て納得がいったか

※契約の更新
専属専任媒介契約・専任媒介契約の場合、契約期間(3ヶ月以内)が切れると更新契約が必要になります。

更新の際には希望売却価格が適正だったかをもう一度よく話し合い、価格の見直しや物件のリフォームなど、必要な場合は対策をしなければなりません。

広告宣伝

媒介契約を結ぶと、仲介業者は指定流通機構に登録をし、不動産業者同士のネットワークで物件を探すと同時に、広告宣伝を開始します。
物件検索サイトや住宅情報誌・新聞などへの掲載、新聞折込やポスティングによるチラシでの広告、自社ホームページでの開示、店頭での情報開示など、様々な手段で買主を探します。

売買契約まで

購入を希望する買主様のお問い合わせがあった場合、すんなりご希望の条件で話がまとまればいいですが、値下げを希望されたりして、条件が合わない場合は仲介業者(弊社)から相談する場合があります。
条件が合わない場合に備えて、媒介契約時にどんな条件までなら交渉の余地があるのか、どんな条件の場合は相談が必要なのか、事前によく相談しておくと、弊社でもスムーズに商談が進められます。
売主様と買主様の条件が合えば、晴れて契約となります。

売買契約

売買が成立すると、契約ということになります。通常、売主様と買主様と仲介業者の3者が集まって、お互いに確認しながら契約を進めていくことになります。
売主様に必要なもの
  • 土地・建物登記済証
  • 実印
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内発行のもの)
  • 固定資産税等納税通知書
  • 建築確認通知書・検査済証
  • 前面道路の登記簿謄本実測図・建築図面・建築協定書等
  • 付帯設備表
  • 物件状況等報告書
  • 印紙(売主が売買契約書に貼付するもの)
  • 権利書
  • 身分証明書
売買契約では最初に買主様に対して重要事項の説明を行います。その後、手付金・仲介手数料・内金・残金の支払い方法を確認して、契約を結びます。

その後、買主様の融資手続きや、売主様の物件に対する抵当権抹消などの手続きがある場合はそうした残金の決済準備をします。また、引越しなどの準備も引き渡し予定日に向けて進めます。

引渡しと残代金決済の処理が完了したら、売買契約の手続きは完了です。

※売却後の注意事項
不動産を売却した場合は、確定申告で売却の事実を申告しなければなりません。いつも相談している税理士さんなどがいなければ、弊社のほうでもご相談に乗りますので、声をお掛け下さい。
また、中古物件の場合は、後から不良が発見されたということで、買主様からクレームになる場合があります。この場合、瑕疵担保責任という形で売主様に請求となってしまう場合もありますので、早めにご相談下さい。

物件を購入したい場合

資金計画を立てる

住まいのご購入にあたっては、借入額や自己資金に合った計画が大切です。
また、資金計画には物件価格以外に諸費用も含めて考えてください。
おおよそ売買価格の約6%~8%が目安となります。

物件の希望条件を考える

資金計画が固まったら、予算に合わせて物件を探します。
優先順位は人によって変わりますが、場所・種別・購入時期から考えるのがいいと思います。
  • 場所=職場や実家との距離・交通の便・環境など
  • 種別=戸建・マンション・土地
  • 時期=子供の就学・進学・就職時期との兼ね合いなど

物件を探す

まずは情報収集です。インターネットが最も手軽でお金もかからず、情報量も多いので、まずは検索をしてみるのがおすすめです。東信住宅でもおすすめ物件を掲載していますので、練馬区・杉並区・西東京市をお考えの方はチェックしてみて下さい。

東信住宅のおすすめ物件はこちら

また、物件探しを不動産業者に委託する方法もあります。希望条件を伝えて、条件に合う物件があったら連絡してもらいます。もちろん、弊社にもご遠慮なくご依頼下さい。ご希望の方法でご連絡いたします。

お問い合わせはこちらへ


新聞・チラシ・住宅情報誌などの情報もあわせて活用し、なるべくたくさんの情報を得れば、どんな価格が相場なのか、どんな条件がふさわしいかが徐々に分かってきます。

購入物件の決定

候補の物件は必ず不動産業者に案内してもらいましょう。地図や間取り図ではつかめない、物件や周辺環境の雰囲気を体感することは重要です。
納得がいくまで質問し、購入の意思が固まったら売買契約となります。

(住宅ローンの予備審査)
購入の際、住宅ローンを活用する場合は契約の前に住宅ローンの予備審査を行います。

売買契約

売買が成立すると、契約ということになりますが、まず、不動産業者の宅地建物取引主任者から、重要事項説明書により、物件の内容や売買契約についての説明を受け、署名・捺印します。その後、売主様と買主様と仲介業者の3者が集まって、お互いに確認しながら契約を進めていくことになります。
買主様に必要なもの
  • 印鑑
  • 手付金
  • 仲介手数料半額
  • 印紙代
売買契約書に署名捺印し、手付金を支払ったら売買契約成立です。

住宅ローンの申込

売買契約後の住宅ローン申込みで正式に金融機関による審査が始まります。
住宅ローンが指定期日までに承認されなかった場合には、売買契約を解除することができます。
住宅ローンを申し込む際に必要なもの
  • 収入証明書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 重要事項説明書
  • 不動産売買契約書

売買代金の決済・物件の引渡し

ローンを実行するなどして、売買代金の残金を決済し、諸費用(登記料、仲介手数料など)を支払って売買費用を清算したら、鍵を受け取って引渡しを完了します。同時に、融資の抵当権設定登記や所有権移転登記を行って売買手続きは完了です。

物件を借りたい場合

物件を探す

まずは情報収集です。インターネットが最も手軽でお金もかからず、情報量も多いので、まずは検索をしてみるのがおすすめです。東信住宅でもおすすめ物件を掲載していますので、練馬区・杉並区・西東京市をお考えの方はチェックしてみて下さい。

東信住宅のおすすめ物件はこちら

また、物件探しを不動産業者に委託する方法もあります。希望条件を伝えて、条件に合う物件があったら連絡してもらいます。もちろん、弊社にもご遠慮なくご依頼下さい。ご希望の方法でご連絡いたします。

お問い合わせはこちらへ


新聞・チラシ・住宅情報誌などの情報もあわせて活用し、なるべくたくさんの情報を得れば、どんな価格が相場なのか、どんな条件がふさわしいかが徐々に分かってきます。

物件の見学 (案内)

物件は必ず案内してもらいましょう。たとえ1件目の物件が気に入ったとしても、他の物件もいくつか見て、比較してみるのがおススメです。

入居申込書の提出

入居申込書に入居審査の必要事項を記入して、入居を申し込みます。
保証人もしくは保証会社による保証が必要となります。
また、物件によっては申込金(預り金)が必要となる場合があります。

入居審査

入居申込書の内容から、入居の条件に合った人物であるかどうか審査します。
審査にかかるスケジュールと、その間に準備すべきものを確認しておいて下さい。確認するのは入居費用(前家賃・敷金・礼金・仲介手数料・火災保険料など)と必要書類(住民票・収入を証明する書類・保証人の印鑑証明書など)です。

賃貸契約の締結

入居審査が完了すれば、上記必要書類と印鑑・身分証明書・通帳などを用意して、契約となります。
また、この際に重要事項の説明が必ずありますので、契約条件はきちんと確認して下さい。

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